阿波蜻蛉

阿波踊りの国(徳島県)出身の勝虫による蜻蛉観察日記

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春のサナエ

朝のうちはさいたま市の沼でアオヤンマの羽化に挑戦しましたがやはり撃沈。このトンボがいるところはなかなか胴長を履いても身動きがとれませんね、羽化殻も確認できませんでした。
その後は埼玉県東部の池沼をいくらか回りましたがトラフトンボを少し見た以外は目新しいものは無かったので一気に県西部に移動し、サナエトンボを見に行きました。

ホンサナエ♂
ホンサナエ♂ Gomphus postocularis
NikonD80+Sigma15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

ホンサナエ♂
ホンサナエ♂ Gomphus postocularis
NikonD700+Tokina AT-X M100 PRO D 100mm F2.8

少し発生が遅れている今年では今が最盛期と思われるホンサナエは多数の♂を見る事が出来ました。体に似合わず本当に敏捷なトンボです。


アオサナエ♂
アオサナエ♂ Nihonogomphus viridis
NikonD700+Tokina AT-X M100 PRO D 100mm F2.8

アオサナエ♂
アオサナエ♂ Nihonogomphus viridis 
NikonD700+Tokina AT-X M100 PRO D 100mm F2.8

そして、アオサナエ。まだ最盛期ではないと思いますが、思いのほか多くの個体を見る事が出来ました。また若い個体ばかりで体の色が非常にいい感じです。
ところでこういうサナエトンボを撮影する際は胴長は必須です。それは水面から少しだけ出た石にとまる事の多いサナエトンボを真横から撮影する際は自身も膝や腰を地面につけて撮影する必要があるからです。こういう時、普通の長靴だけでは全然ポジションがとれません。基本的に私はどんなに浅い所でも常に胴長を履きますが、ことトンボに関してはこれだけで撮影の幅がぐんと広がります。


ミヤマカワトンボ♀
ミヤマカワトンボ♀ Calopteryx cornelia
NikonD700+Tokina AT-X M100 PRO D 100mm F2.8

ミヤマカワトンボもまだまだ出たばかりで、少し逆光ぎみに撮ると羽が非常に綺麗です。ちなみにアオハダトンボも少しいました。


カワセミ成鳥♂
カワセミ成鳥♂ Alcedo atthis
NikonD80+Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)

おまけは朝のうちに撮影したカワセミです。


埼玉県西部にて
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  1. 2011/05/22(日) 12:52:07|
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