阿波蜻蛉

阿波踊りの国(徳島県)出身の勝虫による蜻蛉観察日記

パラタクソノミスト

 パラタクソノミスト、略してパラタク。なんのこっちゃかと言うと、生物分類学や生物多様性研究,環境調査,環境教育等の分野で,自然史系の学術標本・サンプルを正しく同定し,整理する能力を有する準自然分類学者(パラタクソノミスト)の事だそうです。今回、博物館で甲虫目(カブトムシとかテントウムシの仲間)に関するその養成講座があり、おもしろそうだったので予定で来れなくなったI山さんの代わりに行ってみました。
 で、感想としましては、甲虫の世界は広大な宇宙ですね。これに尽きます。甲虫に比べると僕なんて500mペットボトルです。まず種類が多すぎる!どうも甲虫目の種数は世界で確認されている全動植物の1/4にあたるそうで、日本だけでも15000種はいるそうです。あと結構、大きい種類が多いと思っていたのですがそんなのは全体の数パーセントで、ほとんどは5m以下のミクロな世界です。見分けるポイントも顕微鏡をのぞいて足の節の数を数えたり、触覚のどこの節が大きいかとかそんな感じです。講師の方はほとんど肉眼で同定されてましたから凄いですね。ただ今回の講座でとりあえずある程度は科まで分類できるようになったような気がするような気がします。

 あと話しは全然変わりますが、1月のバイト代が10万近くありました。過去最高です。これで北海道での出費がまかなえました。
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  1. 2007/02/19(月) 02:33:31|
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